ガリバーより高く売る方法

私は2年前に中古のヴィッツを購入しました。私の予算では選択肢はそんなになかったですね。中古のコンパクトカーかいっても新車の軽自動車しか頭にありませんでした。私の場合は車を購入するのは今回初めてであり、もともと車好きでないどころか、基礎的な知識もないくらいなのでこだわりもなく、問題なく走ればそれで良し、あとは途中で故障して追加の費用がかかるのは嫌だなあ、くらいの感じでした。ですのでネットで検索した段階で8割決めていました。ただネットで検索するときはだいぶ時間をかけました。まず自分が何を買いたいのかはっきりさせないと相談もできないと思ったからです。ネットで検索してどのくらいの予算の車を買うか、何年落ちのものか、走行距離どのくらいまで許容できるか、車検はついてなくてもいいかなどわりに明確にしてから中古車販売店に行きました。そこはよかったと思います。店は4件まわりました。最初の店では車もノートですが良かったし、お店の人の対応も良かったのですがなんか他もまわってみたくなって躊躇しました。何軒かまわったあとであれば購入したと思います。2軒目はすぐに試乗しないかといわれ、またぎゅうぎゅうづめに駐車されていて、運転技術に自信のない私が断るとその後は不機嫌な対応をされました。彼は怒る必要はなかったと思います。3軒目は大手で営業の接客態度も車も何の問題もなかったが、一旦うちに帰って検討すると言ったら、意外そうにしていました。2日後に購入すると電話したら、残念ながら今売れてしまったとのこと。しかし後悔はありませんでした。そして4軒目。そこはこじんまりとしたところで担当のかたも前の若くて優秀な感じではなく、接客態度は全然鍛えられてない人のいい車好きのおっちゃんみたいな人でした。逆に好感がもて、車も問題なかったので、購入しました。今考えると単にタイミングだったと思います。

 

今日は本当に良い天気で査定日和。買取り価格も意外といい感じでした!
以上のようなケースでは、ディーラーの査定額が買取店を上回りますが、実際には逆のケースが多いようです。特に下取りに出す愛車と、新たに購入する新車のメーカーが異なる場合、ディーラーは買い取った車両をオークションに出品したりして売却します。買い取り店であれば中古車市場に大量に流通させ、自社で販売網を持つことも多いので、有利な査定条件を提示しやすくなっています。このようなケースでは買取店に車を売る方が有利となります。愛車の車種やグレード、新たに購入する新車の銘柄などにより、ディーラーと買取店で査定条件の優劣が変わることも多いです。双方を比較した上で売却しましょう。